AI外観検査機SERVICE

高品質なデータ収集から、AI検品まで。

誰でも簡単操作!⼩型で省スペースな外観検査機とAIモデル開発のパッケージです。
AI判定結果を投影・可視化することで、⽬視に頼っていた検品業務をAIがアシストします。

メディア取材情報

AI外観検査機パッケージは多くのメディアにも注目されています。

  • 安定した撮像環境
  • 低コストで導入可能
  • 最短3ヶ月で利用開始

  • セミカスタマイズ可能
  • 省人化・自動化
  • 製造ラインに最適化

AI外観検査機パッケージとは

イメージ図

目視に頼っている検品業務を半⾃動化します。AIがチェック作業を行い、判定結果を人が確認。AIが作業者をアシストすることで、経験のない作業員でも高精度な検品が可能になります。⼩型の⾦属パーツやプラスチックパーツなどに適用可能です。

また、ライン実装前のPoC(実証実験)キットとしても利⽤可能です。画像撮影の仕組みとAIプラットフォームとの接続を利用して、現在データがなくても短期間で評価をはじめることができます。
シナプスギヤ社製の外観検査機と、ハードウェア上で動作するAIモデル開発をセットでご提供いたします。

  • 特徴1

    誰でも簡単操作

    操作は検品対象(ワーク)をセットして画面をタッチするだけ。学習データの収集から検品・検査まで、誰でも簡単に操作可能です。専門知識や複雑なデータ処理は必要ありません。

  • 特徴2

    実運用までがスピーディ

    この外観検査機は、1台で検品・検査も学習データの収集もできる多機能型。そのため、PoC(実証実験)だけではなく、スムーズに現場で実運用を開始できます。

  • 特徴3

    手頃な価格感なのに高クオリティ

    ハードウェアを標準化することで、高クオリティを維持したままコストダウンと短納期を実現しました。安定した環境での画像撮影が可能。さらに、カメラや照明のカスタマイズによって多種多様なワークに対応できます。

こんな方におすすめです

  • 外観検査を導入したいけれど、何からはじめたらいいか分からない
  • AIの導入を検討したけれど、データがないので諦めた
  • 価格の安い外観検査機を購入したけど精度が不十分で、結局使えなかった
  • 高価な外観検査機を購入したけど、ルールベースで検出できずに画像を撮りためているだけ
比較表

サービス概要

納期 3ヶ⽉程度
部品在庫、案件難易度、サンプル数などで変動します。
外観検査機費⽤ 400万円〜
ワークに応じた撮像機器の構成により価格が変動します。
AI開発費⽤ 150万円〜
データ量の目安:OK品 300個、NG品 100個ほど
標準AIモデルの作成費⽤です(アノテーション費⽤を含む)。
ワークが2種類以上になる場合、ワークの数が変わる場合は別途お⾒積りさせていただきます。

ハードウェアスペック

フルフレームシャッタカラーカメラ/ワークに対応したカスタマイズ照明ユニット/スライド引出式ステージ/電源ユニット
サイズ 幅 500mm × 奥行 370mm × 高さ 1090mm
※サイズは検品対象(ワーク)に応じて、カスタマイズ可能です。ご相談ください。

導入プロセス

  • ヒアリング
    検品したい対象や特徴(傷、カケ、汚れなど)、お客さま環境などをヒアリングさせていただきます。
    (1)目的/実施方法の確認
    (2)データ収集方法のコンサルティング
  • AI外観検査機を納入
  • 画像データの収集
    お客さまにて学習用の画像データを収集していただきます。目安としてOK品300個、NG品100個のデータを取得します。
    (1)画像データの収集
    (2)OK・NGなどラベリング
  • AIモデル作成・実装
    収集いただいた画像データを用いて、AIモデルを作成・実装します。
  • 精度テスト
    実環境のデータによって精度検証を行います。
  • 実運用
    開発したシステムを現場で活用いただけます。
    ライン実装や現場システムへの組み込みは、別途ご相談ください。

お問い合わせ

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内容確認

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