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製造業向けAI x SaaS生産スケジューラ「最適ワークス」、正式版リリースから8ヶ月目でARR1億円を突破!

累計導入社数は70社を突破

国内製造業のDXを推進する株式会社スカイディスク(本社:福岡県中央区 CEO:内村 安里 以下「当社」)は、AI x SaaS生産スケジューラ「最適ワークス」が2022年4月の正式版ローンチから8ヶ月目となる12月時点でARR1億円を突破したことをお知らせします。パイロット版利用ユーザーも含め累計導入社数は70社を突破しました。

最適ワークスの特徴は「スモールスタート」と「オーナーシップ」。大企業での導入実績も増加

最適ワークス(https://saiteki.works/)は、2022年4月に正式版をリリースしました。これまでの国内製造業における生産計画立案システムの導入には、初期に莫大な投資が発生すること、かつ開発要件が積み重なるとシステムがブラックボックス化し、ベンダー依存になってしまう課題がありました。

最適ワークスはこれらの課題を解決するため、サブスクリプション型のサービスとすることで、大きな初期投資を伴わずに「スモールスタート」可能なサービスとしました。また、AIが計画立案をサポートすることで、ベンダーに依存せず、現場が「オーナーシップ」をもってサービス活用と業務改善ができるサービスです。
これらの特徴が評価され、正式版ローンチから8ヶ月目でARRは1億円を突破、導入企業数はパイロット版利用ユーザーも含め累計70社を突破しています。最適ワークスは組立・加工型からプロセス型まで、様々な業種・製造ラインでの実績が生まれています。

導入企業実績(一部、2022年12月時点)

また、サービス導入企業様からは、下記のコメントをいただいております。

『数時間かかっていた生産計画立案業務が10分程度で出来るようになった』
『最適ワークスを導入することで、特定の人しか知らなかった制約条件を可視化できた』
『段取り時間が効率化され、生産量が7%向上する生産計画立案が出来るようになった』

このように、最適ワークスは製造ラインオペレーションの効率化や脱属人化を実現することで、国内製造業のDXを推進します。

最適ワークスが推進する製造オペレーションのデジタル化

国内製造業のDXを実現するためには、システムやFAを活用して生産活動を効率化するだけでなく、計画立案などオペレーションのデジタル化と両軸で推進していくことは必須です。多くの製造現場では、その工場の制約条件を熟知した特定の人材が、日々の生産計画を紙やエクセルで作成することが未だ一般的です。こういった現場には生産計画業務の属人化の課題があるだけでなく、見通しが立ちづらいことによる販売機会の逸失、適切でない原材料手配や余剰在庫につながるリスクが存在します。また、経営目線では生産活動が適切であるか評価できない、工場全体の業務の効率化が図れない、あるいは、生産計画立案人材の欠員による生産効率低下リスク、といった課題も生じています。

最適ワークスは製造業向けAI x SaaS生産スケジューラ(生産計画自動立案システム)です。「いつまでに、何個、どの製品を」というオーダー情報から、特許取得の独自AIエンジンが設備稼働・人員配置の割付け計画を立案します。従来型のパッケージソフトウェアとは異なり、SaaSサービスとして提供することで、導入からメンテナンスまでを考慮したトータルの運用コストを大幅に軽減しました。製造業各社が「スモールスタート」でき、属人化解消とデジタル化による効率化を「オーナーシップ」をもって実現できるサービスです。

今後の展望

今後は最適ワークスの導入により生産計画立案業務のデジタル化を推進しながら、脱炭素経営や人的資本経営への取り組みを支援する機能など、国内製造業の経営変革に繋がる新たなソリューションを提供していきます。
また、現在の最適ワークスは大手企業を中心に導入が進んでいますが、国内製造業の99%は中小企業であり、その多くはAI等デジタル技術の活用が進んでいません。中小企業こそ切迫した課題を抱えており、特に大都市圏以外の地方では人材不足の問題なども顕著で、大手との差はどんどん開いています。

九州発ベンチャーであるスカイディスクは「地方から世の中を変えるビジネスをつくる」をモットーに地方創生・地域活性化への貢献を目指し、そういった企業でも導入しやすい価格帯で、ビジネスの改善につなげることのできるプロダクトの開発を進めていきます。

株式会社スカイディスク 会社概要

2013年の創業以来、製造業を中心に179社のお客様と395件のプロジェクトに取り組んできました。(2022年9月時点)そこで得た知見・ノウハウをサービス・プロダクトとして世の中に還元することが私たちの使命だと考えています。「ものづくりを、もっとクリエイティブに」をミッションに、「AIをだれもが活用できる世界をつくる」ことにチャレンジしていきます。

本社所在地:福岡県福岡市中央区舞鶴2-3-6 赤坂プライムビル4F
代表者:内村 安里(代表取締役社長 兼 CEO)
設立:2013年10月1日
事業内容:AIを活用したDX支援、AIxSaaS生産スケジューラ「最適ワークス」の提供
・経済産業省 J-Startup選出
・NEXTユニコーン選出
・2022年度 IT導入補助金制度 IT導入支援事業者認定
・東京都DX社会実装プロジェクト「業務の省人化・自動化」採択
・九州経済産業局「ツギノつなぐプログラム」採択
会社サイト:https://skydisc.jp/
最適ワークスサービスサイト:https://saiteki.works/

【Copyright/商標】
※ 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問合せ先】
株式会社スカイディスク 福間
TEL: 0120-29-1331
E-mail: contactus@skydisc.jp
【SKYDISC】プレスリリース_20221223