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  • 2019.12.03
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スカイディスクが、米国マイクロソフト社が提供するスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されました

スカイディスクが、米国マイクロソフト社が提供するスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されました

製造業に特化したAIサービスを提供する株式会社スカイディスク(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:橋本 司 以下「スカイディスク」)が、米国マイクロソフト社が提供するスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されました。

Microsoft for Startupsとは

Microsoft for Startupsとは、マイクロソフトが提供するスタートアップ支援プログラムです。独自のイノベーティブなテクニカルソリューションを持つスタートアップ企業の成長促進を目的としており、すでに14を超える国と地域でプログラムが展開されています。
当プログラムに採択されたスタートアップ企業は、テクノロジーのサポートに加え、同社のグローバルな営業部門およびパートナーと連携し、事業拡大に適した専用のリソースが提供されます。

また、無料Microsoft Azureクラウドクレジットや、同社の技術スペシャリストによるテクニカルサポートを受けられるほか、Office 365やMicrosoft Dynamics 365といったビジネスアプリケーションの利用も可能となります。

Microsoft for Startups概要
https://startups.microsoft.com/ja-jp/benefits/

クラウドを活用したAIサービス提供

スカイディスクはこれまで、日本のものづくりを牽引する企業と二人三脚でAIプロジェクトに取り組み、製造現場へのAI導入を進めてきました。AIの社会実装を実現する上で、クラウドを通じたAIサービスの提供はひとつの選択肢です。クラウドを活用することにより、サービスの安定稼働率および開発効率を高めることができます。

現在までに我々はクラウドを活用したサービス提供を実現しています。ここに加えて、今回当プログラムに採択されたことにより、Microsoft社の協力を得ながらMicrosoftのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用したサービス拡充を目指します。

今後も製造業向けのAIサービスを迅速に開発・提供するとともに顧客環境にあわせた運用をサポートすることで、製造現場におけるAIの社会実装に努めてまいります。

「Microsoft Meets Startup Vol.4」登壇

2019年12月5日(木)に東京・代官山にて、マイクロソフトとスタートアップ企業の交流会「Microsoft Meets Startup Vol.4」が開催されます。このイベントは、Microsoft for Startupsプログラム採択企業を中心に、VC/CVC/アクセラレーター、新規事業担当者などが集い、テクノロジーやビジネスでの協業について意見を交換する場です。

同イベント内のパネルディスカッション「Microsoftにスタートアップが期待すること-MSに言いたいことある人集まれ-」にて、プログラム採択企業の一社としてスカイディスクも参加します。

スカイディスクからは、大手製造工場向けのAI開発プロジェクトをPMとして担当している野中が登壇いたします。ぜひ、お越しください。

イベント申し込みはこちら
https://microsoft-events.connpass.com/event/137943/

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