SHOWCASE

温度・湿度・照度・CO2を自動で測定できる 農家向けセンサAI・畑守

  • 2016/07/01
  • 実績
    • センサデバイス
    • 通信システム
    • データ蓄積クラウド
    • AI分析・学習モデル

ハウス内の異常高温や低温、乾燥、高湿度、日照不足、生育不足といった、農家の方々にとってクリティカルな問題を解決するためのソリューションとして「畑守(はたもり)」を開発いたしました。

畑守01_設置写真 

農作物、特にトマトなどは、温度によって商品として出荷できなくなってしまうこともあるため、温度管理は必要不可欠です。また光に対し敏感な作物なので照度の管理も欠かせません。

畑守ではこれらの1次データを一括で管理・分析し、スマホで農家の方がすぐに確認できるようにしました。また、異常温度を察知した際にはスマホにアラートが通知されるため、すぐ異常に対応することができるようになります。

センサデバイスからクラウド、分析結果まで、ワンストップでの開発により低コストでの商品化を実現しました。

畑守02_図

特長

●縦28×横19cmと小型な装置のため、電源さえあれば簡単に設置可能

●温度・湿度・照度・CO2…等 計測した情報はスマホでさっと確認
※初期設定では「8℃以下、45℃以上」となっていますが、アラート温度は自由に設定できます。

導入実績

神奈川県藤沢市、福岡県糸島市、福岡県朝倉市の農園など 

畑守03_設置写真とトマト

※現在、新規のお取扱いを受け付けておりません。ご了承ください。

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