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データ診断
パッケージ

SMART FACTORY向けAI開発の失敗を防ぐために

AIを導入するにあたり、一番多い失敗のパターンが、「感覚的に必要そうなデータを収集し、いきなりAI開発に取り掛かってしまう」ことです。それによって、「大金を支払ったのに、AIが作成できなかった」「手戻りが多く、想定以上に開発期間が掛かってしまった」という声が後を絶ちません。そこでSKYDISCでは、AI作成に取り掛かる前に、コストを抑えてデータの検証・AIモデル作成手法の診断ができるパッケージ商品を提供しています。今あるデータでAIの作成可能かどうか、可能な場合はどのような解析手法を利用するかなど、詳細なレポートを作成するサービスです。

なぜAI開発は失敗するのか

データに不備がありAI開発ができない

  • データ件数不足
  • データ項目不足
  • データ欠損
  • 異常値の多いデータ

AI開発が途中で頓挫してしまう

  • 事前にAI作成可否の判断ができない業者への発注
  • 計画性の無い曖昧な開発

AI開発に至る初期段階をサポート

AI開発を確実に実施するために、データの有効性を高精度で判断することや、事前にどのような分析アプローチが有効かを把握することが重要です。データの確認ポイントを熟知したエンジニアがそれらをサポートすることで、大きな手戻りや開発頓挫をできる限り防ぐことができます。

データ診断パッケージの役割

「AIを作ったが失敗した」というリスクを避けるために、本格的にAI構築に取り掛かる前に、事前にお客様が保有しているデータを調査するステップを設けています。「データ診断」では、お客さまからいただいたデータ(サンプルでも可能)から、AIで活用できるかどうか、最低限の範囲で診断します。「AIモデル化手法検討」では、最適なモデルを選定し、その内容をレポートとして提供します。

データ診断パッケージ範囲

「データ診断」ステップでご確認いただける項目

  • データ量は適切か
  • データの質は適切か
  • 項目に不足がないか
  • など

「AIモデル化手法検討」ステップでご確認いただける項目

「AIモデル化手法検討」ステップでご確認いただける項目

データ診断パッケージのプロセスと費用

以下のプロセスで診断いたします。

  1. 1

    データご提供

    お客様でお持ちのデータを、弊社にご提供いただきます。

  2. 2

    評価、データ診断カルテ作成

    弊社にてデータの評価を行い、「データ診断カルテ」を作成し報告する。

  3. 3

    結果ご確認

    お客様でカルテの内容をご確認いただきます。結果が不十分だったりデータに不備があった場合は、データを追加取得していただきます。(データ再取得のアドバイスも可能です)

  4. 4

    データ解析レポート作成

    カルテに基づいて弊社でデータを簡易解析し、「データ解析レポート」を作成します。

  5. 5

    AI化実施判断

    レポートの結果を踏まえ、AI化の実施についての判断をお客様と協議します。

  6. 6

    要件定義

    故障予知や歩留まり向上のためのAIを作成する場合は、さらに要件定義へと進みます。

費用:50~100万円(税別)

TOPSERVICESデータ診断パッケージ

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