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台湾Kiwitec社とIoT関連製品・サービスの研究開発に関する基本合意書締結

  • 2017/02/22
    • PRESS

商品力強化に加えアジア地域でのビジネス展開を開始

株式会社スカイディスク(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:橋本 司、以下「当社」)はKiwi Technology Inc. (本社:台湾省新竹県、President:Judy Lee以下「Kiwitec」)との間で、IoT向け次世代通信規格「LoRaWAN™」を使用したIoT関連製品・サービスの研究開発、ビジネス展開を共同で行うことに合意しました。  

両社は2016年9月よりすでに当社のワンストップIoTソリューション「IoT スターターキット(LoRa model)」を共同開発しており、本提携を機にそれぞれの得意分野を活かし、共同で事業領域の拡大と新市場の創出を目指します。当社はこれを足掛かりにアジア地域へのサービス展開も開始いたします。

本LOI(基本合意書)の主たる内容は次の通りです。
1. Kiwitecは当社の無線通信規格「LoRaWAN™」製品群の一部を開発する。
2.共同でIoT関連製品、サービスの研究・開発を行う。
3.将来的にKiwitecを販売パートナーとして当社製品・サービスを台湾で販売する。

Kiwitecは、2002年に設立されたICデザイン企業で、集積回路だけではなくシステム製品も設計開発しています。現在は、長年にわたる映像・ネットワークと通信関連の技術をもとに、製品上で映像通信カテゴリの開拓を続け、IoT領域へと積極的に参入しています。

 

IoTスターターキット(LoRa model)について

「IoT スターターキット(LoRa model)」は、IoTの実現を簡単にスピーディーに提供するためのワンストップソリューションです。このスターターキットだけですぐにセンサを使ったIoTソリューションを構築できます。10種類から選択できるセンサデバイスからデータを取得、AI(分析クラウド)で集積されたデータを分析し、その情報を可視化するまでパッケージ化されているため、リードタイムも短く、安価にIoTが始められます。

 

IoT スターターキット(LoRa model)詳細

センサデバイスは、温度・速度・GPS等の10種類から3種類を選んで装着できる、着脱可能なloTセンサデバイス「SkyLogger®」を使用します。着脱式のため多分野への応用が容易で、10種類のラインナップ内であれば開発費がかからず実証実験を実施でき、一から構築すると数ヶ月かかるリードタイムが数日で提供可能です。

通信デバイスは鉄筋のビル一棟や広大な農園をアンテナ1つでカバーし、「LoRaWAN™」の技術を使ったLoRa ゲートウェイ「SkyGate」を採用、AC電源不要で低価格な通信が可能となります。

AI(分析クラウド)は汎用人工知能である「SkyAI」で、データ蓄積データベースとAI基盤を提供、データ分析まで行います。それらを農業、物流、保全といった分野ごとに情報の可視化を行うアプリケーションまで提供し、安価でスピーディーなIoTプラットフォームを実現しました。

IoT スターターキット(LoRa model)商品概要

商品名:IoT スターターキット(LoRa model)
販売価格:30万円より
内訳:
・ センサデバイス「SkyLogger®」
・ LoRa ゲートウェイ「SkyGate」 SD-GW01(屋外用)、SD-GW11(屋内用)
・ AI(分析クラウド)「SkyAI」
・ データ可視化ダッシュボードアプリケーション
・ LoRaを使ったIoTコンサルティング
・ セットアップ
レンタル期間:2週間〜(センサデバイス、LoRaゲートウェイはレンタル)

【Copyright/商標】
※ 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問合せ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

【本件に関する報道機関からのお問合せ先】
株式会社スカイディスク 飯沼・高井
TEL: 080-2338-4057 E-mail: contactus@skydisc.jp

【Skydisc】プレスリリース170222

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