用語集GLOSSARY

IoT
IoTとはInternet of Thingsの略です。これは従来インターネットに接続されていなかった様々なモノを、インターネットを介してサーバーやクラウドに接続することで、相互に情報交換および制御する仕組みのことです。

従来インターネットに接続されていなかったモノがインターネットと接続され、広範囲に分布している大量のモノから情報を集めることにより、ビッグデータが生成されます。そのデータを分析することで、これまで直接見ることが出来なかった状況をわかりやすく把握することが可能になります。結果として、より高い価値やサービスを生み出すことが可能になります。

近年のセンサーやデバイス、通信インフラ、クラウドサービスなどの技術発展・高性能化・低価格化によって、様々なモノにIoT技術が導入され始めています。たとえば、テレビやエアコンなどの家電をインターネットに繋ぐことにより、遠隔からスイッチのon/offができるようになります。家電以外でも自動車・交通機関・物流・医療・農業・製造業など、様々な領域で活用され始めています。

IoTに対する世界の総支出額は、2019年に7,450億ドル(約81兆2009億円)に達する見通しで、2022年には1兆ドル(約108兆9950億)にも成長すると予測されています。国内IoT市場は、2018年にユーザー支出額が6兆3,167億円(見込値)、2018年~2023年の年間平均成長率(CAGR)は13.3%で、2023年には11兆7,915億円に達すると言われています(※)。

※:IDC Japan『国内IoT市場 産業分野別/ユースケース別予測、2019年~2023年』

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