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スカイディスクという社名の由来

  • 2017/01/11

「スカイディスク」という言葉から、みなさんは何を思い浮かべますか?

空飛ぶ円盤?もしかしてUFO?!
フリスビーディスク???

……いろいろと想像されるかもしれません。

なかなかお伝えする機会がないため、よく弊社の社名の由来を尋ねられるのですが、ネブラ・スカイディスク(ネブラ・ディスク)が社名の元となっています。

直径約32cm、重さおよそ2050gの青銅製。円盤の厚さは、中央から外側へとおよそ4.5〜1.5mmへと減少している。現在の状況は緑色の緑青をふいているが、元の色は茶色を帯びたナス紺色である。
約3600年前に作られた人類最古の天文盤であると、2005年ドイツの研究チームが結論づけた。この盤の上には金の装飾(インレー)で、太陽(または満月)と月、32個の星(そのうち7つはプレアデス星団)などが模られ、太陽暦と太陰暦を組み合わせた天文時計であると考えられている。

ネブラ・ディスク – Wikipediaより

 

ネブラ・スカイディスクは世界最古の天文盤。ロゴマークもこのネブラ・スカイディスクがモチーフとなっています。

スカイディスク ロゴマーク

スカイディスクは「雲(=クラウド)のさらに先の宇宙(そら)を指し示す役割になる」という意味を込めた社名です。

天文盤は古くから人々の暮らしを支える重要なツール。弊社もそんな存在でありたいと思っています。

IoTサービスが産まれる環境を創り生活を豊かにするために日々努力して参ります。 どうぞよろしくお願いします。

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